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キャンペーンがお得だったからエステティックTBC(郡山店)を選んだ脱毛体験談

プロフィール

ニックネーム/バニラ
サロン名/エステティックTBC(郡山店)
満足度/4
選んだ理由/キャンペーンがお得

体験談

エステティックTBCの郡山店に通っていました。脱毛した部位は顔です。こちらのお店を選んだ理由はキャンペーンがお得だったからなのですが、顔の脱毛は技術が高いお店でなければ任せることができないと思ったし、それなら老舗のTBCだから間違いなしだと安心して決めました。

顔のムダ毛は濃い方なので、これまではカミソリで毎日のように処理していたのですが、それが悪かったんでしょうか黒ずみが目立つようになったのです。母が持っていた拡大鏡でじっくりと観察してみたら、どうも毛穴が大きくなってしまっているようでした。
カミソリがいけないんだと分かったので、それならこの先自己処理しなくても良いようにとエステサロンに通うことになったわけです。

エステティックTBCで実際に脱毛した感想と効果ですが、キャンペーンで2回施術を行うことができ、それだけでも効果は実感できたのです。なので、さらに追加で通っていますがもう化粧ノリが全然違います。

今までは昼過ぎには毛穴が目立っていたことも多かったのですが、ファンデーションがぴったりつくのか持ちが良いんです。ムダ毛もなくなりましたが、肌自体もツルツルになっているんです。美容成分の入ったジェルを照射前に塗るのですが、これのおかげなのでしょう。

施術の痛みですが、最初はすごく心配したけれどほとんど痛くないし、施術中は何だか温かくて気持ちが良いです。顔の産毛って気が付かずに伸びていて恥をかくこともありますが、これからの私はもうそんな心配は必要ないでしょう。

自宅から近いからエステティックTBC(岸和田店)を選んだ脱毛体験談

プロフィール

ニックネーム/かのたん
サロン名/エステティックTBC(岸和田店)
満足度/4
選んだ理由/自宅から近い

体験談

夏に向けて足をツルツルにしたくて、エステティックTBCの岸和田店に通いました。
こちらのお店を選んだ理由は自宅から近いのはもちろんですが、なんといっても老舗で実績のあるTBCなので間違いないと思ったからです。

実は、以前激安価格につられてワキを他のサロンでやったのですが、大手じゃなかったからなのか施術に疑問がありスタッフの対応も結構雑だったので懲りていました。
ですからよけいTBCに期待して行ってみたわけですが、脱毛した感想と効果はというともちろん大満足でした。
スタッフさんの気配りが素晴らしく、失礼な言い方をすればすごく教育されているといった感じです。自宅から近いので結構いい加減なスタイルで出掛けましたが、差別されるわけでもなく丁重に応対してくれたので何だか恥ずかしかったです。

施術もテキパキと行われ、こういう風にスムーズな流れで受けられるとこちらも安心できるんだなと、改めて他のサロンとの違いを感じました。さすが老舗の風格です。
照射後に脱毛した部位がツルツルしっとりするのは、照射前に塗るジェルが特別だからみたいです。こういっては何ですが、足に塗るのがもったいないくらいの美容成分たっぷりのジェルらしく、TBCさんは太っ腹だなと思いました。

他のサロンに通っている友達に、私の脱毛の進行具合を話したらなんでそんなに効果が出てるのかと驚いていましたから、効果が出るのも早いんだなと良い気分になりました。

肌へのダメージは最大級!?トラブル三昧の毛抜き処理

ワキを自分で処理する時、カミソリでシェービングしないで毛抜きで処理する人も多いですよね。シェービングだとどうしても剃ったあとの断面が黒いポツポツして目立ってしまいます。しかし毛抜きで処理した部分は断面が毛穴から見えないので、剃毛に比べるとすごくキレイに仕上がったように感じます。だから黒いぽつぽつが目立つと恥ずかしいワキ毛は毛抜きで自己処理している人が多いです。

また、毛抜きで処理することで、毛根部分から上手く抜けた時には、毛が表皮まで伸びる期間は脱毛や除毛の必要がありません。そのため一度処理してしまえば次までの脱毛間隔が比較的長めです。また、何度も毛球部分から抜くことで、毛母細胞や毛乳頭が破壊されて、毛がだんだんと生えてこなくなることもあります。

コスト的にも一度毛抜きを買ってしまえば、それ以降は何か買う必要も無いですし、そんなに頻繁に買い換えるようなものでもないので、自分で行うムダ毛処理の中ではもっともコストパフォーマンスが高い方法です。

 

キレイで効果も長持ちに見える毛抜きの落とし穴

処理後もキレイで効果も長持ち、そしてコストパフォーマンスも高い毛抜きでの自己処理ですが、反面少なくないデメリットもあります。

処理時間の手間と長さ

毛抜きで一本ずつ抜いていくので、広い範囲の脱毛をするときにはかなりの時間を要します。また、無理やり毛を引っこ抜くので当然痛みも伴います。とくにデリケートな部分は慣れてもそれなりに痛いです。。ただ、中には毛がどんどんキレイに抜けていく快感にハマって、延々と抜く作業を苦に感じない人もたまにいますが(苦笑)

ムダ毛処理の中でも最大級の肌へのダメージ

毛根から無理やり引きぬくので、毛穴の中に毛球や毛母細胞などの様々な組織にダメージを与えてしまうことも少なくありません。上手く毛が生える毛乳頭などをピンポイントで破壊できれば、今後毛が生えなくなる可能性もありますが、周りの毛穴や終焉の皮膚組織にもダメージを与えてしまうと、炎症を起こしたり、ひどい場合には化膿してしまうこともあります。そうなると毛穴がポツポツと腫れ上がって鳥肌のような状態になってしまいます。そこの傷めている毛穴から細菌が入ってしまった時には、毛膿炎を起こしてケロイドや色素沈着の原因となってしまいます。

たとえ毛穴のダメージが治ったとしても、その治り方が毛穴をふさがったようになってしまった場合、次に生えてくる毛が毛穴から出られずにもぐったままの状態になってしまいます。これを埋没毛と言いますが、放置しておくとそのまま化膿して毛膿炎を起こすことが多いです。まれに毛をつっついて無理やり抜いてしまう人もいますが、それがまた埋没毛となることも少なくありません。

ムダ毛処理後を見ればわかるほどのダメージ

このように毛抜きによるムダ毛処理は肌へのダメージがとても大きく、シミになる可能性が非常に高いです。また、ずっと毛抜きで処理していた人の場合、その場所(ワキなど)の皮膚をひと目みればすぐにわかります。それくらい毛抜きというのは皮膚を痛めてしまうということです。

 

長い目で見れば脱毛のプロに任せるのが一番

ムダ毛処理をするのは、自分でやるのではなく、脱毛サロンや脱毛クリニックなどの専門的なお店で脱毛のプロフェッショナルにお願いするのが一番です。それは決して技術的な部分だけではなく、そういった専門的なお店は脱毛後のアフターケアもしっかりとしているからです。

自分でムダ毛を処理する手間や、トラブルがあった後の処置、その後のケアなどを考えれば、例え最初にお金がかかってしまったとしても長い目でみれば決して損ではないと思います。なによりも肌がキレイなまま保てるのは本当に大きいですよね。

将来、「あの時自分でムダ毛処理していたせいで肌が汚くなっちゃった…」なんてことにならないように、ちゃんと考えてムダ毛処理していきましょう。

 

どうしても自分で処理したい人のために

そうはいってもお金が無ければ脱毛サロンや脱毛クリニックには通えません。どうしても自分で処理しなければいけない場合などは、しっかりと知識を身につけて、細心の注意をはらって処理していきましょう。

サロンで脱毛する場合

デリケートゾーンを脱毛する際は、キャンペーンなどに参加することをおススメします。

vioラインは、人に見られるのは恥ずかしいですし、痛みもでやすい場所です。なるべく、刺激・痛みがなく、お値段も自分にあったコースにしたいものです。

サロン選びの情報をGETして、デリケートゾーンを脱毛しましょう!

自己処理は要注意!肌を傷つけ色素沈着の原因にもなるカミソリ負け

多くの方はムダ毛の処理にはカミソリを利用していると思います。やはり定期的に処理しなければいけない手間や、部位によっては毛抜きだととても痛いことも考えると、どうしてもカミソリになることが多いでしょう。

しかし、どのような方法にしても必ず注意しなければいけないことがあります。ムダ毛の処理というのは、毛穴だけに負担がかかるだけではありません。カミソリを使って毛を剃ると、毛だけでなく皮膚の表面の角質層も傷つけているのです。

そして角質層が傷ついてしまうことで、肌自体がもっている保護機能が弱まってしまい、その傷跡からばい菌などが入って炎症を起こしてしまいます。これがカミソリ後にぽつぽつと出てきてしまう症状です。

また、中にはカミソリで切り傷を付けてしまう方もいます。小さなキズだと痛みも少ないし、そのまま放置してしまっていませんか?しかし、そのまま傷を放置することはとても危険です。前述にあるうように、ただでさえ角質層を傷つけていることによって肌自体の保護機能が弱っている状態です。

さらに血が出てしまっているということは、表皮を通り越して毛細血管まで傷がついてしまっています。そんな状態で放置しておけば、様々なばい菌が傷跡から侵入して、膿んでしまったりひどい場合には感染症になる危険性があります。

また、朝などにムダ毛処理をしてしまうと、肌の保護機能が弱った状態のままで外出することになります。そんなときに紫外線を浴びたり、洋服との摩擦があったり、埃や雨水などが、どんどんと肌へダメージを与えることになるのです。

 

最悪の場合、色素沈着して痕が残ってしまう

赤いポツポツが炎症だということは先程説明しました。そうして炎症を起こした肌は皮膚を守るためにメラニンが集まってきます。集まったメラニンは紫外線を浴びた時に肌を黒くして守る役目があるのですが、炎症などの外的な刺激があっても肌を守ろうと集まってきます。そのためカミソリ負けを繰り返すと、そのまま痕が残ってしまい色素沈着してしまう原因となるのです。

 

肌を傷つけないためには

カミソリでのムダ毛処理でできる限り肌を守るためには、朝のムダ毛処理をやめて寝る前などにして、処理後は肌の保湿と保護をしっかりとして回復できる状態を作るようにしましょう。また、万が一肌をk頭つけてしまった場合には、どれだけ小さい傷でもしっかりと消毒して、絆創膏などで傷口を保護していきましょう。

また、ムダ毛をそるカミソリ自体もこまめな交換が必要です。女性は男性のように毎日剃らないので気付かないかもしれませんが、カミソリの歯はすぐに傷んで剃り味が悪くなります。その状態で肌を剃ってしまうと、非常に肌が傷つきます。長くても2週間、顔などのデリケートな部分に使用するならば毎回新しい刃に取り替えるようにしましょう。

ムダ毛を処理する前には、しっかりと湿らして毛を柔らかくしましょう。できればお風呂などでよく暖まった後が最適です。また石けんやボディーソープではなく、シェービングジェルを使うことも重要です。特に大抵のボディソープの場合は、界面活性剤がはいっているので肌がふやけて弱くなっています。反面、専用のシェービングジェルやシェービングフォームは肌を保護・保湿しながら処理できます。

 

ムダ毛処理の手間と仕上がりとコストを考える

どんなに気をつけていても、カミソリを肌にあてれば必ず少しは傷つけてしまいます。また、ムダ毛を処理する部位によってはとても手間と時間がかかります。そこでできるだけ肌にやさしい、肌がキレイな状態でムダ毛処理できるような方法を選ぶことが大切です。

肌にやさしい抑毛ジェルなどは、ムダ毛を薄くしながら消炎効果、美白効果もあるので、すでにカミソリで肌を傷めてしまっている人にもオススメです。

また、長い目で見れば、最初から脱毛サロンなどで適切な脱毛処理ができれば、時間や費用を考えると一番安くキレイに仕上げられます。

エステで永久脱毛はできない!?脱毛の種類を知って自分にあった方法を選びましょう

脱毛エステサロンで行われている脱毛行為というのは、永久脱毛ではありません。細かな話をすれば、「脱毛」という行為自体が医療行為とみなされているため、厚生労働省ではエステサロンでの脱毛を認めていません。そのためエステサロンでは行われている行為は一時的な減毛となるのです。

 

永久脱毛はニードル脱毛のみ

現在永久脱毛として確立されているのはニードル(針)脱毛のみになります。もちろん、医療レーザーによるレーザー脱毛もかなり永続性の高い脱毛方法です。しかし100年以上前から導入されているニードル脱毛では、研究も進んでおり、その効果も実証されているので、永久脱毛という定義に当てはまっています。しかしレーザー脱毛はまだ歴史が浅いため、永久性の保証や確証がとれていないのです。

しかし実際にはかなりの効果がでており、しかもニードル脱毛に比べて値段も安く痛みも少ないので、現在のクリニック等では医療レーザー脱毛が主流になっています。ただ、うぶ毛などはレーザーでは脱毛が不可能なので、そういう部分的にだけニードル脱毛を行うなどして、組み合わせて希望する脱毛効果まで施術していくことがおすすめです。

 

エステは脱毛ではないの?

正確には脱毛ではなく、減毛になります。また、今主流のフラッシュ脱毛などは、医療レーザー脱毛と仕組みは一緒なのですが、出力できる光が少ないため、脱毛の効果も少なめになっています。そのため医療レーザー脱毛に比べて、時間もながく回数も多くかかってしまうことが多いです。

反面、フラッシュ脱毛は痛みも少なく料金もとても安いので、はじめての脱毛をする方には敷居が低いのでお試ししやすい環境です。

実際の効果としても、医療レーザー脱毛に比べれば回数はかかってしまいますが、数年まったく毛が生えてこなかったり、生えたとしてもうぶ毛程度で自己処理が劇的に楽になっていることも多いです。当然、体質や毛質にもよりますが、脱毛エステで満足されている方も多数います。

しかし、エステサロンでは効果が出にくい人などもいますので、そういった方は医療機関での脱毛をおすすめします。また、大部分をエステサロンの安いフラッシュ脱毛で減毛しつつ、残った部分を出力の強いレーザー脱毛やニードル脱毛でキレイにするという合わせ技もありますので、そこは各々の予算と脱毛効果を考えながら合わせていくのがおすすめですね。

 

エステサロンでトラブルにならないために

実際にエステサロンでの光脱毛器は出力が高くないので、肌トラブルなどはそう多くありません。しかし、万が一の時などもあります、そんな時にはエステサロンでは対応してもらえませんので、それが不安な方は万が一の時でもしっかりと治療できるクリニックなどで脱毛しましょう。

ムダ毛の自己処理には注意!ちゃんとした脱毛処理が美肌につながります。

脱毛の自己処理の方法はいくつか種類があります。代表的なものでいうと

  • 脱色剤を使用して毛を薄く目立たなくする
  • クリームなどをつかって毛を溶かす
  • カミソリやシェーバーを使って毛を剃る
  • 毛抜きやテープなどを使って毛を抜く

などに分類されます。やり方によっては毛が生えてくるスピードや仕上がりの具合、そして肌への影響がかわってきます。ムダ毛が生えている部分の毛質や、肌の状態、仕上がりイメージなどをしっかりとして自分にピッタリの処理方法を選ばなければ、肌へ大きな負担をかけてしまうだけでなく、色素沈着や埋没毛、ブツブツなどの肌荒れを起こしてしまいます。

まずはムダ毛の自己処理の方法としてどのようなものがあるのかをしっかりと学んでいきましょう。

 

色を薄くする

使用するもの : 脱色剤(ブリーチ)

<処理の流れ>
毛に脱色剤を塗ってしばらく放置することで、毛の色素が抜けて薄い金髪のような色になります。肌の色味に近くなっていうことで、毛自体が目立たなくなります。その後は毛が生えてきたら、根本から黒い毛が見えてくるようになります。

<メリット・デメリット>
表皮から上に出ている毛を脱色することで目立たなくさせるだけなので、痛みなどはまったくありません。また、薬剤を塗って放置するだけなので楽です。しかし、毛が伸びてくると根本だけ黒く目立ってくるので不自然な感じになってしまいます。また、肌の弱い人などは薬剤によって肌が荒れてしまったり、かぶれてしまうこともあるので注意が必要です。

 

毛を溶かす

使用するもの : 除毛剤、除毛ジェル、除毛クリーム

<処理の流れ>
毛が生えている部分に除毛剤を塗っていきます。しばらく放置することで毛が分解されて溶けていきます。その後は自然な感じで毛が生えてきます。

<メリット・デメリット>
表皮から伸びている部分の毛だけを、化学薬品によって分解して溶かしていくだけなので、痛みはありません。また、最近の除毛クリームなどは肌への負担も少ないのでほとんどの部位で使用することが可能です。しかし肌に合うかどうかは人それぞれなので、必ずパッチテストを行うことが必要です。
デメリットとしては、処理に時間がかかることと、その割に効果が長持ちしません。また、肌への負担もゼロではないので、敏感肌の人などは荒れる危険性もあります。

 

毛を抜く

使用するもの : 毛抜き、脱毛テープ、脱毛ワックス(ブラジリアンワックス)、電気脱毛器

<処理の流れ>
毛を抜くのに使用するものはいろいろな種類がありますが、基本的には毛根から引き抜くという行為自体は一緒です。表皮から出ている毛を根本から抜いて、毛根もない状態になります。その後は根本から徐々に毛が生えてきます。

<メリット・デメリット>
毛を根本から抜くことで次に生えてくるまで時間がかかるので、脱毛効果が長持ちします。また、毛穴からも毛が見えないので、毛穴が小さければとてもキレイに仕上がります。
しかし、無理やり毛を抜くので、肌へのダメージは一番大きく痛みも伴います。また、処理の仕方によっては毛が抜ける前に途中で切れてしまって、埋没毛として残ってしまう可能性があります。なかにはなかなか抜けない毛を無理に抜くことで毛穴の周辺の皮膚が引っ張られてしまって、ブツブツとした鳥肌のような状態になってしまうこともあります。
毛の流れにそって丁寧に抜いていかないと、思わぬトラブルに合ってしまうのですが、丁寧にやればやるほど時間もかかってしまうので、そこは難しい問題です。

 

毛を剃る

使用するもの : カミソリ、シェーバー

<処理の流れ>
シェービングクリームなどを使って毛の表面を剃っていきます。その後は来られた断面がある状態でそのまま毛が伸びてきます。

<メリット・デメリット>
表皮から伸びている部分だけを断裁するだけなので、時間もかからず楽で、ほとんどの部位で使用可能です。しかしすぐに伸びてきてしまうので、こまめに処理をしなければいけません。
また、毛を断裁することで、断面が広くなってしまうので、毛を剃ったばかりの時は毛穴が黒くポツポツと目立ってしまいます。また、その太い断面のまま伸びてくるので、毛が濃くなったような感覚になります。さらには肌へカミソリを当てているので、当然肌へのダメージも大きいです。

 

このようにほとんどの処理は、多かれ少なかれ肌へのダメージがあります。また、丁寧な処理をしないと思わぬ肌トラブルに遭遇してしまいます。当然、自己処理をしていればお金も最小限で済むのですが、ムダ毛の処理にかかる時間や手間、仕上がりのキレイさ、そして肌へのダメージを考えると、最初にお金がかかっても脱毛エステや脱毛クリニックでしっかりと脱毛することがおすすめです。

最近は脱毛の種類も多くなってきて、料金もかなり安くなってきてますので、部位や仕上がりイメージに合わせて自分にピッタリの脱毛を検討してみてください。

あなたに最適な脱毛方法は?部位によって変わる脱毛方法の紹介

「自分での脱毛処理にいい加減疲れてきた・・・。ここは意を決して脱毛しよう!」そんな風に思っても、どんな脱毛方法があるのかわからない人もいます。脱毛方法にもいくつかあるだけでなく、部位毎によっても最適な脱王方法は変わってくるからです。また、様々な脱毛方法がある中で、それぞれにメリット・デメリットがあります。一概に「これが正解」という脱毛方法は存在しません。

そこで脱毛したい部位ごとにおすすめの脱毛方法を紹介します。しかし、これはあくまでおすすめです。脱毛したい部位によって範囲の広さも違ってきますし、最終的にどうなりたいのか、ということにも影響してくるので、脱毛方法を選ぶ時の参考程度にしてもらえればと思います。

まずはどんな脱毛の種類を紹介していきます。

脱毛の種類(エステ&クリニック)

今回ご紹介するのは自宅で行える処理方法はのぞいています。肌への負担も最小限に、そしてきれいに脱毛するためにもエステサロンやクリニックなどの専門的なところでの脱毛方法についてご紹介します。

レーザー脱毛

毛根は黒い色素であるメラニン色素によってできています。このメラニン色素だけに反応する特殊なレーザーによって熱を与えることで、毛の育成に重要な役目を果たしている毛母細胞や毛乳頭へダメージを加えて破壊することで脱毛します。痛みは少なく、肌への負担もありません。また、レーザーで一気にできるので短時間ですみます。詳しいレーザー脱毛についてはコチラから

ニードル脱毛(電気脱毛)

毛穴に針をさして高周波や低周波などの微電流をながすことで、毛乳頭を破壊する脱毛方法です。当然一本ずつ毛穴に針を刺していくので大きな痛みを伴う上に、施術時間も非常にかかります。しかし永久性は非常に高いので、永久脱毛を望まれている方にはおすすめの脱毛方法です。詳しいニードル脱毛(電気脱毛)についてはコチラから

フラッシュ脱毛

カメラのストロボのようなフラッシュライトを毛穴にあてることで、毛母細胞・毛乳頭を破壊する脱毛方法です。毛根のメラニン色素に反応して破壊する原理はレーザー脱毛に近いのですが、レーザーは医療機関しか使えない方法のため、エステサロンや脱毛サロンで使われています。痛みも少なく肌への負担もありません。また、施術時間も短時間ですみます。詳しいフラッシュ脱毛についてはコチラから

 

このようにいくつかの脱毛方法がありますが、部位や毛の種類によっておすすめの脱毛方法はかわってきます。

部位による脱毛の種類について

おすすめの脱毛方法は部位や毛の種類によっても変わってきます。部位それぞれの毛の特徴を考えつつ、また費用対効果なども含めてピッタリの脱毛方法を選んでいきましょう。

黒くて太い毛の場合

頭皮やワキ、ビキニラインなどはメラニン色素が多いため、比較的太い毛が多いです。毛周期についても、ワキでしたら3~5ヶ月、ビキニラインの場合は1年と非常に長く、ゆっくりと生え変わっていきます。ですので、どうしても脱毛していくには長い期間を考えていかなければなりません。

メラニン色素が多いということは、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛による方法で効果が出やすい部位です。しかし毛の量が多い部位でもありますので、全部きれいに脱毛したいという場合は、なかなか満足行く結果になりにくいでしょう。

完全に脱毛したい部位でもありますので、その場合はニードル脱毛(電気脱毛)がおすすめですが、他の脱毛方法に比べて費用も高い場合が多いです。ですから、最初の段階で広範囲をレーザー脱毛や光脱毛で減毛させながら、残った毛をニードル脱毛(電気脱毛)で処理していくことがおすすめです。

産毛などの細い毛の場合

顔周りの毛や背中、手、足といった、比較的細くて少ない毛の場合は、そこまで目立たないこともありますので、神経質にならずにフラッシュ脱毛で全体的に処理していく方法がおすすめです。施術面積も広いので、比較的費用が安く抑えることができます。

フラッシュ脱毛で全体的に処理をしていって、残って目立ってしまっている部分はニードル脱毛で処理していくのが効率的でしょう。また、顔の中でもデリケートな眉や鼻下の部分は、ニードル脱毛で一本ずつ丁寧に処理していけばキレイに仕上げることが可能です。

ただ細すぎる産毛などはフラッシュ脱毛やレーザー脱毛では処理しきれませんので、目立ってどうしても気になってしまうようであれば、ニードル脱毛(電気脱毛)で処理していくのがいいでしょう。

脱毛は一回じゃ終わらない!毛周期と脱毛の関係性について

毛周期とは毛の生え変わる周期のことを言います。脱毛という処理はその毛周期に合わせて処置していくことが効果的とされています。

毛が生える仕組みについて

「毛孔」・・・皮膚の表面から毛が出てくる部分で、通常私たちが毛穴と呼んでいる場所です。

「毛包」・・・毛孔の中からはいった部分で毛が生えている筒状の部分をさします。

「毛球」・・・毛包の一番最下部にあり、球状に膨らんでいることで毛球と呼ばれています。

「毛根」・・・皮膚の中にある部分で普段は見えません。

「毛幹」・・・毛孔を抜けて皮膚の表面にでている部分で、通常私たちが毛を呼んでいるのが毛幹です。

「毛乳頭」・・・毛根の一番根っこにあり、毛細血管が入り込んでいて皮下組織から毛を成長させる栄養成分を運んでいます。

「毛母細胞」・・・毛乳頭が運んできた栄養分を受けて分裂している細胞で、分裂した細胞の一つが毛の細胞となって次々と作られていくことで毛を形成していきます。

毛乳頭から送られてきた栄養成分を元にして、毛母細胞が分裂していくことで毛が成長していきます。そうして毛孔から表面へ飛び出していった毛が、私たちが認識している毛なのです。ですからいくら表面の毛を処理していても、毛根の奥にある毛乳頭がある限り、毛は生え続ける仕組みになっているのです。

 

もう周期とは

毛というのは通常抜けては生えてを繰り返しています。その毛の生え変わるサイクルを毛周期といいます。この毛周期は3つの時期に分かれていて、それぞれ成長期、退行期、休止期と呼ばれています。

成長期

毛乳頭から栄養成分が送られて、毛母細胞が活発に分裂している時期です。そこから毛球が作られて、毛が成長して伸びてきている状態をいいます。この期間が長ければ長いほど毛が太く長く伸びていきます。毛の伸びる速度は部位によって異なります。

退行期

毛母細胞の分裂がだんだんなくなってきて、毛が成長しなくなってきます。分裂をしなくなっていくことで、毛球は毛乳頭から離れていって、毛孔へと押し上げられていきます。そして毛乳頭からの栄養が送られないことによって、毛球がどんどん小さく細くなっていきます。そうして細なった毛は、徐々に抜け落ちていきます。

休止期

毛乳頭が皮下組織から離れて奥底へ入っていきます。そして毛母細胞も活動を休止します。再び成長するまで活動が休止している期間は毛穴が縮小していきます。

 

このようなサイクルを毛周期と呼ぶのですが、この休止期は毛は勝手に抜け落ちていく状況、または抜け落ちた状況で、しかも毛乳頭もないため、いくら施術をしてもまったく効果がありません。毛乳頭が活発にうごいている成長期に脱毛をすることで効果を得られるのです。

 

毛周期は部位によってばらばらです

部位 休止期期間 成長期期間
頭皮 3~4ヶ月 2~6年
ひげ 2~3ヶ月 1年
ワキ 3~5ヶ月 3~5ヶ月
デリケートゾーン 1~2年 1~2年
うで 3~4ヶ月 3~4ヶ月
ひざ下 4~5ヶ月 4~5ヶ月

このように部位によって毛周期が違います。また、部位が同じで毛周期も同じだとしても、そのタイミングは全て一緒なわけではありません。例えば足の毛を見てみても、生えている毛、生えてない毛とバラバラになっています。すべての毛が成長期ではないので、一回の施術ですべての毛に対応することが不可能なのです。そのために脱毛エステには何度も通う必要があるのです。

毛周期についてはしっかりと計算してくれる脱毛サロンもありますが、できればご自身で計算しておくことをおすすめします。せっかくお金を出して脱毛するのですから、しっかりと効果が出るタイミングで施術しましょう。

脱毛ってやっぱり痛いの?種類や部位で変わる脱毛の痛みとは

脱毛って痛いって聞きますよね。でもすべての脱毛が痛いわけではありません。種類や部位によってその痛みも様々なのです。

脱毛の種類による痛みについて

脱毛の種類によって痛みは変わってきます。その痛みに応じて脱毛の効果や永続性なども変わってきますので、しっかりとメリット・デメリットを考えた上で最適な脱毛方法を選びましょう。

光脱毛

今脱毛で主流の光脱毛はそれほど痛みは感じません。なかには脱毛の施術中に寝てしまう人もいるくらい。少し熱いと感じる程度です。そして個人差もありますが、数年後に数カ所生えてくることがあります。
また、最近ではIPL(インテンス・パルス・ライト)脱毛、フラッシュ脱毛、プラズマ脱毛、コスモライト(I2PL)脱毛など、光脱毛の中でもいろいろな種類がでてきました。これらは使われる光の種類が違っているのですが、その原理自体は同じです。

ワックス(テープ)脱毛

ワックス(テープ)脱毛は、一瞬だけど一気に毛を抜くのでその瞬間だけとても痛い脱毛方法です。そしてただ毛を抜くだけなので、他の脱毛方法と違って再び毛が生えてきます。

ニードル(針)脱毛

毛穴に針を差し込んで電気を流して毛根を死滅させるニードル(針)脱毛は、針を刺すだけあって痛みが一番大きいです。さらに一本一本脱毛していくので時間がとてもかかります。あまりの痛さのせいで、なかには麻酔してくれる病院もあるほど。でも脱毛の永続性が一番高いのもこの方法です。

レーザー脱毛

レーザー脱毛は輪ゴムで弾かれた程度にチクリとした痛みを感じると言われています。しかしレーザーの出力の大きさによって痛みも変わってくるので一概にこれくらいという基準がありません。こちらもフラッシュ脱毛と同様、数年後に数カ所生えてくることがあります。

 

脱毛は痛いものです

基本的に脱毛は痛いです。だからこそ脱毛サロンでは少しでもその痛みを軽減できるように専用の鎮静クリームを使用したりなどの工夫をしています。しかし痛みと効果や永続性は比例してしまうのも事実です。痛ければ痛いほど、しっかりと脱毛できているのです。また、痛みを少なく効果を最大限に出すには、医療クリニックなどで麻酔を使用することになりますので、当然お金もたくさんかかってしまいます。

そこらへんはあなたが考えている予算と相談しながら、最適な方法を選ぶことが大切です。

夏にはツルツルになるために最適な脱毛を始める時期について

「来月海に行くんだけど、全然お肌のお手入れしてない!どうしよう…( TДT)」

いざ旅行や遊びの計画が決まってから焦ることが多いですよね。

でも実はもう手遅れなのです。。。

時期としても脱毛の需要が高まってくるのは春先です。
薄着の季節になってきて、腕や足、ワキの自己処理も面倒だし、この機会に脱毛しちゃおう~(*^_^*)なんて考えてる人が多いのですが、春からの脱毛はできるだけ避けた方がいいです。

もちろん1年中脱毛することは可能なのですが、一番効率よく、そしてお肌の負担も少なく脱毛するには、秋から始めるべきです。

 

毛周期に合わせて脱毛

毛には生え変わるサイクルがあります。一度脱毛しただけでは、毛が無くならないのです。それを毛周期と呼ぶのですが、この毛周期に合わせて脱毛をしていくことで、徐々に毛が少なくなって脱毛できるのです。

ただ、その毛周期というのは、身体の毛穴によっても変わってくるのですが、だいたい1ヶ月~3ヶ月くらいです。だから一度脱毛した部位は、最大3ヶ月は次の脱毛ができないのです。例えば春先の4月に脱毛を始めてしまうと、次に脱毛するのが7月とかになってしまいます。これではさすがに間に合いません。

また、夏場は脱毛サロンの繁忙期のため、とにかくお店の予約を取ることが大変です。せっかくキャンペーンを使って申し込んでも、全然予約が取れなくて脱毛できない…なんてことになりかねないのです。

さらにはムダ毛の自己処理ができないのも大問題!脱毛中は自己処理は極力避けなければいけません。特に施術当日やその前後2~3日は我慢することが望ましいとされています。

肌の露出が避けられない夏真っ盛りの時期に、自己処理ができないということは…。はい、春から夏の脱毛は危険です(笑)

 

日焼けと脱毛の最悪な相性

脱毛するときに必ず注意してほしいのが、脱毛前の日焼けも、脱毛後の日焼けも絶対にさけることです。

今ほとんどの脱毛方法は光(フラッシュ)脱毛が主流なのですが、光(フラッシュ)脱毛は黒い色素に反応してしまいます。日焼けをしたことによって肌が黒くなってしまったせいで、光(フラッシュ)脱毛のターゲットが分散してしまい、脱毛効果が低くなってしまいます。

また、日焼けをしたことでお肌が一時的に乾燥した状態になってしまいます。その状態で脱毛をすると痛みを感じやすくなってしまう他、日焼け直後の肌は刺激に敏感になっているので、脱毛がとても負担がかかります。

脱毛後の日焼けも厳禁です。例えばレーザー脱毛の場合ですと、レーザー脱毛直後に紫外線を浴びて日焼けしてしまうと、肌が火傷状態におちいってしまい、皮膚内部でたくさんのメラニンがつくられてしまい、その結果炎症性色素沈着と呼ばれる状況になります。ようするにレーザー脱毛した毛穴部分が黒ずんだシミになってしまうのです。しかもこの色素沈着はなかなかとれません。人によっては毛穴の中で炎症を起こしてしまう人もいます。

とにかくどのような脱毛方法にしても、日焼けと脱毛は肌トラブルの原因となるので、出来る限り日焼けしない時期を選ぶようにしましょう。